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【BLOG】5分で終わる!WordPressでRSSを配信・取得する全手順を徹底解説

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セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

【徹底解説】WordPressでRSSを配信・取得する全手順【5分で終わる】

この記事を書いた人

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WordPressでRSSを配信したいんだけど、難しそう...。なんか簡単にRSSを配信・取得する方法って無いかな?

上記の悩みを解決します。

本記事の内容

WordPressでRSSを配信する方法

WordPressで外部サイトのRSSを取得する方法

WordPressでRSS配信・取得をしてチャンスを広げよう

こんにちは、セイタ(@seita_blog)です!

RSSフィードって聞いたことはあるけど、あまり触れることが無くて難しく感じますよね。

ぼくもRSSを追加するまで苦手意識が強く、ずっと嫌煙してきたのですが、いざやってみたらサクッと導入することができました。

そこで、今回はWordPressでRSSの配信・取得をする方法について解説します。

本記事を読むことで、専門知識がなくてもWordPressにRSSフィードを設置できます。ぜひ最後までご覧ください。

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WordPressでRSSを配信する方法

WordPressでRSSを配信する方法

WordPressでRSSを配信する方法は簡単です。

手順としては、下記の3ステップで設置することができます。

WordPressでRSSを配信する3手順

  • RSSフィードのURLを取得する
  • RSSフィードの画像を取得する
  • サイドバーウィジェットにRSSボタンを設置する

RSSフィードのURLを取得する

まずは、RSSフィードのURLを取得していきましょう。

RSSフィードのURLは『BeRSS』というサイトで取得することができます。

BeRSS

使い方はシンプルです。BeRSSのトップページにアクセスして、あなたのサイトURLを下記のテキストボックスに入力しましょう。

BeRSSのトップページ

URLを入力して『自動検出スタート』ボタンをクリックすると、WordPressサイトのRSSフィードURLが表示されます。

RSSフィード取得

画像のようにRSSフィードURLを抽出したら、コピーしてメモ帳などに控えておきましょう。

RSSのURL取得は以上です。

RSSフィードのアイコンを取得する

Fontawesome

次にRSSフィードのアイコンを取得しましょう。

RSSフィードのアイコンはFontawesomeを使うのが簡単です。

もし、WordPressがFontawesomeに対応していない場合は、Fontawesomeのコードを導入する必要があります。

今回はWordPressテーマのAFFINGER5を例にして解説していきます。WordPressのダッシュボードから外観、テーマエディターと進んでいきましょう。

WordPressのテーマエディターを開いたら、footer.php内の</body>タグの直前に下記のコードを入力してください。

<script type="text/javascript"> 
var mycss=function(){// mycss関数を定義。{}内の処理を実行。
var l=document.createElement("link");// link要素をlに代入。 
l.rel="stylesheet";// lにrel="stylesheet"属性を付与。
l.href="https://use.fontawesome.com/releases/v5.8.1/css/all.css";// lにhref属性を付与。
var s=document.getElementsByTagName("link")[0];// HTML内の最初のlink要素名をsへ代入 
s.parentNode.insertBefore(l,s);// sの直前にlを出力 };
window.addEventListener("DOMContentLoaded",mycss);// DOMの構築が終わったらmycss関数を実行
</script>
FontAwesomeコード挿入方法
  • 親テーマを選択する
  • WordPressを構築しているデータが右側で表示されるので『テーマフッター』を探す
  • </body>タグの直前にコピペしたコードを貼り付ける

導入できたら、Fontawesomeから使用したいアイコンを持ってきましょう。

Fontawesomeのアイコン検索

FontawesomeのTOPページで左上を見るとテキストボックスがあるので、『rss』と入力していきましょう。

Fontawesomeの検索結果

すると検索結果としてRSSのアイコンが表示されるため、半透明になっていないアイコンで好きなものを選んでいきます。

Fontawesomeのアイコンコードコピー

画像で囲っている赤枠部分をクリックすると自動でコピーできるため、クリックしておきましょう。

サイドバーウィジェットにRSSボタンを設置する

それでは、必要な素材が集まったので、サイドバーにRSSボタンを設置していきましょう。

WordPressのサイドバーから外観、ウィジェットと進んで編集画面へ移動していきます。

サイドバーウィジェットにRSSボタンを設置する

テキストウィジェットがあると思うので、クリックしてサイドバートップを選択してみましょう。

テキストウィジェットの設定内容

すると画像のようにテキストウィジェットがサイドバーに表示されるので、タイトルに『RSS』テキストエディターには下記のコードを貼り付けます。

<a href="WordPressサイトのRSSフィードURL"><i class="fas fa-rss-square">RSSフィード</i></a>

『WordPressサイトのRSSフィードURL』にはBeRSSでコピーしておいた、RSSフィードのURLを貼り付けてもらえればOKです。

<i class="fas fa-rss-square">の部分に関しては選択したアイコンによって変わってくるので、Fontawesomeからコピーしたアイコンの名称と異なっていれば変更していきましょう。

RSSフィードの追加結果

全ての設定が完了したらトップページを確認し、画像のようにRSSボタンとテキストが表示されていれば成功です。

ちなみに、RSSボタンのみでOKという場合には『RSSフィード』という文字を削除すればアイコンのみの表示になります。

見栄え的に文字を入れたほうが見つけやすいと思うので、個人的には文字入れをおすすめしたいところです。

ここまでの内容で、RSS情報を配信する方法は以上となります。

Feedlyを使用したRSSボタンを設置する方法

Feedlyボタン作成

出典:Feedly

Feedly公式ボタンを作りに行く

RSSフィードを配信する上で代表的なサービスとして、Feedlyというサービスがあります。

FeedlyはRSSリーダーの代表格で、多くの人が情報収集のツールとして使用しているものです。

作り方自体は簡単で、3ステップで作れます。

Feedlyボタンの作り方

  • Feedlyボタンのスタイルを選ぶ
  • サイトのURL+feedを入力する
  • コードをコピーする

Feedlyボタン作成手順

STEP1で使用したいボタンを選択します。選択したら、STEP2でWordPressサイトのURL+feed/を入力しましょう。

FeedlyボタンのHTMLコード作成

するとSTER3の部分でHTMLコードが作成されるので、このコードをウィジェットに貼り付けていきましょう。

カスタムHTMLウィジェット

ウィジェットを追加したら、先程Feedlyで作成したHTMLコードを貼り付けていきます。

画像のように貼り付けることができたら、保存ボタンをクリックしてトップページをチェックしてみましょう。

Feedlyボタンの追加完了

画像のようにFeedlyボタンが追加されていればOKです。

Feedlyボタンを設置しておくとFeedlyユーザーがフォローしやすくなるため、テキストのRSS表示に抵抗がある場合は、Feedlyボタンを設置して間口を広げましょう。

主なFeedlyの使い方に関しては【最新】ブログ更新通知を見逃さない最も簡単な方法【3分で設定完了】をご覧ください。

https://seitality.com/blog_update_notification/

WordPressで外部サイトのRSSを取得する方法

WordPressで外部サイトのRSSを取得する方法

次に外部サイトのRSS情報を受信したい場合もあると思うので、取得方法も解説しておきます。

WordPressで外部サイトのRSSを取得する方法

  • RSSを取得したいサイトのURLを手に入れる
  • サイドバーウィジェットに取得したRSSのURLを貼り付け

RSSを取得したいサイトのURLを手に入れる

最初にRSSを取得したいサイトのURLを手に入れましょう。

とはいえ、先程と同じでBeRSSからRSSフィードURLを取得すればOKです。

サイドバーウィジェットに取得したRSSのURLを貼り付け

サイドバーウィジェットに取得したRSSのURLを貼り付け

ウィジェット設定の画面へ移動して、先程はテキストウィジェットを選択しましたが、RSSウィジェットを追加していきましょう。

RSSフィードウィジェットの入力内容

今回はAppBankさんのRSSのフィードをお借りして、画像のように入力してみました。

RSSウィジェットを追加した結果

RSSウィジェットを追加したらトップページをチェックしてみましょう。

サイドバーにAppBankのRSSが追加されていれば、設定完了です。

WordPressでRSS配信・取得をしてチャンスを広げよう

WordPressでRSS配信・取得をしてチャンスを広げよう

ここまでの内容で、WordPressでRSSフィードを配信・取得する方法について知ることができました。

実はRSSフィードをWordPressプラグインを使用して取得する方法もあるのですが、ブログやWebサイトを運営する上でSEO考慮すればプラグインの数は1つでも減らしたほうが良いので、あえて紹介しませんでした。

とはいえ、本記事で解説した内容を実践していただければ、配信も取得もできるため問題ないかと思います。

WordPressでRSSを活用することで、定期購読してくれるユーザーを増やせたり、サイトの知名度を上げるキッカケを作ることが可能です。

そのため、この機会にしっかりとRSSを生かして、サイトのアピールポイントを増やしていきましょう。

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