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【スマホで完結】GoogleキーワードプランナーをiPhone/Androidで使う裏技

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セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

こんにちは、セイタです。

電車での移動中や外出先のちょっとしたスキマ時間に、「あっ、あのキーワードの検索ボリューム調べたいな」と思ってスマホを取り出したことはありませんか?

しかし、スマホのブラウザからGoogleキーワードプランナーを開こうとすると、画面が見切れたり入力できなかったりと、まともに操作できずにイライラした経験があるはずです。

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いちいちPCを開くのは面倒だし、スマホだけでサクッとキーワード選定まで完結させたい...。

そんなお悩みを抱える方に向けて、今回は**「スマホでGoogleキーワードプランナーを快適に操作する裏技」**を紹介します。

ぼく自身、システムエンジニアとして働きながらブログを7年間運営して生計を立てていますが、本業の通勤時間など「スマホでどれだけ作業を進められるか」がブログを継続・成長させる鍵でした。

このちょっとしたコツを覚えれば、街中で思いついたキーワードを即座にチェックしてメモできるようになるので、ぜひ覚えて帰ってくださいね!

スマホでキーワードプランナーを使う方法!【作業効率アップ】

スマホでキーワードプランナーを使う方法!【作業効率アップ!】

そもそも、GoogleキーワードプランナーはPC環境(大画面)での使用を前提としたツールのため、スマホ(iPhoneやAndroid)からアクセスすると画面のレイアウトが激しく崩れます。

画面が見切れてしまったり、一番肝心なキーワード入力欄が隠れてしまったりと、割と苦労している人が多いポイントです。

キーワードプランナーにアクセスする

まずは、いつも通りスマホのブラウザ(SafariやChrome)からキーワードプランナーにアクセスします。

「キーワードプランナーに移動」の青いボタンをタップして、ログインを済ませるところまではPCと同じです。

しかし、問題はこの「ログイン後」の画面操作にあります。

ログイン直後の「画面が見切れる」問題の対処法

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をタップして早速使おうと思っても、画面が崩れまくっていて困惑すると思います。

ポイント:画面をスクロールさせるコツ

画面が見切れていて、右や左にスワイプ(フリック)してもうまく画面が横に流れない場合は、「画面内の灰色の背景部分」に指を当てて何回かスワイプしてみてください。

この操作で、ラッコキーワードなどでコピーしてきたキーワードを貼り付けるための「入力ボックス」が画面内に現れるはずです。

キーワード入力欄が表示されてからの「コピペの裏技」

キーワード入力欄が表示されても注意が必要!

ここまでで、なんとかキーワードの入力画面までは辿り着けました。

しかし、ここからが最大の難関です。以下の手順に沿って慎重に操作を行ってみてください。

検索したいキーワードがペースト(貼り付け)できない!?

いざコピーしてきた複数のキーワードをテキストボックスに貼り付けようと思っても、入力欄の左端が見切れてしまっていて、スマホ特有の『ペースト(貼り付け)』のポップアップメニューがうまく押せない状況に陥ります。

注意ポイント

テキストボックス内のカーソル位置は、先程の「灰色の部分をスワイプ」する力技を使ってもうまく画面内に収まらないことが多いため、どうしようもありません。

キーワード候補を確実に打ち込む【裏技】

実は、この見切れた入力欄にキーワードを確実にペーストするための、ちょっとした裏技があります。

見切れたテキストボックスにペーストする手順

キーワードをペーストするテキストボックスの左端が見切れていたとしても、カーソル自体は画面外で有効になっています。

  1. テキストボックス内を一度タップし、キーボードを表示させる。
  2. キーボードで『あああああ』と適当な文字を、画面内に文字が見えてくるまで連続で打ち込む。

適当に打ち込んだ文字が画面の左側からひょっこり表示されたら、その表示された文字の後ろを続けて2回タップ(または長押し)して『ペースト』を押します。

そうすると、適当に打ち込んだ文字の後ろに、コピーしておいた大量のキーワードが無事に貼り付けられます。あとは、最初に打ち込んだダミーの『あああああ』をバックスペースで消して「開始する」ボタンを押せばOKです!

エラー(NGキーワード)が出た場合の削除方法

キーワードプランナーの判定システムはPC版と同じなので、記号が含まれていたり長すぎたりすると「無効なキーワード」としてエラー表示が出ることがあります。

エラーが出た時の操作

ここでも慌てず、灰色の背景部分を左右にスワイプしてください。画面を右にスライドすれば、エラーになっているキーワードの『×(削除)』ボタンが押せるようになります。削除できたら再度検索をかけてみましょう。

検索結果(過去の指標)画面が見切れた時の対処法

関連キーワードの検索をしたら?

裏技を駆使して、ようやくキーワードの検索結果画面にたどり着くことができました。

ここまで来れば、いつも通りキーワードプランナーのデータを確認できるようになります!

キーワードの一覧が途中で切れて完全に表示されない!?

「過去の指標」タブを開き、検索ボリュームの数値を見ようと下へスクロールしていくと、途中からキーワードや数値が真っ白になって表示されない状態になることがあります。

しかし、この表示バグの解決方法は割と簡単です。

ポイント

見切れているキーワードのあたりをダブルタップするか、見出し行にある「月間平均検索ボリューム」などの昇順・降順を並び替えるタブをタップしてみてください。画面が再読み込みされ、全て正常に表示されるようになります。

ロングテールキーワードを大量に検索にかけた場合に発生しやすい現象なので、同じような症状が出た場合は画面内の表をタップして再描画させてみてくださいね。

データが表示されたらあとはいつも通り!

ここまでの手順を行ってもらえれば、PCでキーワードプランナーを使って検索ボリュームを調べている時と全く同じデータがスマホ上で確認できます。

最初はスワイプの感覚や文字入力の裏技に慣れなくて面倒かもしれませんが、2〜3回繰り返せば、スマホだけでサクサクとキーワード選定ができるようになります。

副業ブロガーなど、限られた時間の中で記事を書いている人も多いはずです。移動時間や休憩時間にスマホでキーワードチェックと構成案の作成だけでも終わらせておくと、家に帰ってからの作業効率が爆上がりしますよ!

外出先でもキーワードプランナーを使って、効率よくブログを書こう!

外出先でもキーワードプランナーを使って、ブログを書こう!

今回は、PC専用ツールであるGoogleキーワードプランナーをスマホで無理やり快適に使うための裏技を紹介しました。

注意ポイント

スマホのブラウザ(ChromeやSafari)の機能設定で「PC版サイトをリクエスト(デスクトップ用Webサイトを表示)」をオンにしても、キーワードプランナーのシステム上の問題なのか、レスポンシブデザインがうまく機能せずに画面が崩れてしまいます。

そのため、現状スマホでキーワードプランナーの過去の指標を調べるには、今回紹介した「ダミー文字入力」や「背景スワイプ」の手順を踏むのが最も確実な方法です。

ぜひ今回の記事を参考に、スキマ時間を有効活用してブログの執筆スピードを加速させていきましょう!

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