
このような疑問や悩みを解決します。
本記事の内容
- 【リアルデータ公開】ブログ300記事達成時の収益と月間PV
- たった2万PVでも「月収40万円」を達成できたマネタイズ戦略
- 300記事を継続・達成するために意識した3つのポイント
- 少ないアクセスで利益を爆発させる「集客・収益記事」の内部リンク構造
こんにちは、セイタです。
先日、ブログをコツコツと書き続け、ついに累計300記事を達成することができました。
そういえば昨日の記事更新で300記事選手になりました🙌
次は400記事を目指して更新していきたいと思いますっ😉✨
予想としては、10月の中旬くらいには400記事になっていると思うので、1日1日を大切にコツコツ更新していきたいですねっ😌#ブログ書け#ブログ初心者 pic.twitter.com/Xpb5a4uM6i
— セイタ@ブログ廃人 (@seita_blog) June 30, 2020
ブログ初心者の頃は、「100記事」「300記事」と聞くと途方もない数字に思えますよね。
「本当にそこまで書いて稼げるようになるのか?」「何十万PVも集めないと生活費は稼げないんじゃないか?」と不安になる方も多いはずです。
結論から言うと、正しいサイト設計とキーワード戦略を行っていれば、300記事を書くことで月収40万円以上の安定した収益基盤を作ることができます。
ぼく自身、ブログを7年間運営してきた実績がありますが、最初から文章が得意だったわけでもマーケティングのプロだったわけでもありません。「WordPressって何?」という完全な知識ゼロからスタートしました。
本記事では、300記事達成時のリアルな収益・PVデータを包み隠さず公開するとともに、初心者が再現できるように「月収40万円を達成した具体的な戦略」を徹底解説します。
\ 当サイトも使ってるWPテーマ『AFFINGER7』/
【実績公開】ブログ300記事を書くといくら稼げる?収益とPV
まずは、ブログが累計300記事に到達した当時の実際の売上とアクセス数を公開します。
ブログ300記事達成時のリアルな月収
ブログ300記事達成時の月間収益は、「415,098円」でした。
【5月の売上報告】
💰415,098円
5月はアプデもあり後半厳しくなるかなと思っていましたが、なんため40の壁を突破できたので嬉しかったです😌
5月は縁のある月で沢山の人と交流できました。
6月からは1年の後半戦となるので、改めて心を引きしめて、みんなが1歩前進できる情報を発信していきます🙌
— セイタ@ブログ廃人 (@seita_blog) June 2, 2020
Googleのコアアップデートを挟みながらも収益は右肩上がりに伸び続け、無事に「月収40万円」の壁を突破することができました。
ちなみに、200記事達成時の収益は「143,358円」でした(詳細は【収益】200記事ブログを書いて稼げる金額は?で公開しています)。
200記事から300記事への100記事の積み上げで、収益はおよそ「約289%増(約3倍)」という驚異的な伸びを見せました。
記事数が増えるほど過去記事同士の相乗効果が生まれ、収益の伸びが加速していくのがブログの大きな醍醐味です。
ブログ300記事達成時の月間アクセス数(PV)
同じ月のアクセス数は、「21,667PV」でした。
「月収40万円なら、月間10万〜30万PVくらいあるんじゃないの?」と思われたかもしれませんが、当ブログはわずか2万PVちょっとです。
計算してみると、「1PVあたりの価値(PV単価)は約19円」という非常に高い数値を記録しています。
アクセスを集めてクリック単価数十円のアドセンスに頼るのではなく、「購買意欲の高い読者に向けたアフィリエイト導線」を構築しているため、少ないPVでもこれだけの収益を生み出すことができます。
当ブログが基準にしているSEOの考え方は、SEO対策の本質|検索エンジンで1位を取るためのコツを解説で詳しく解説しています。
ブログ300記事を継続・達成するために意識した3つのこと
300記事を書き上げるのは決して楽な道のりではありません。途中で手が止まらずに継続できたポイントは以下の3点です。
300記事継続のポイント3つ
- 収益記事よりも「集客記事」の更新に集中した
- 検索数が少なくても「誰かの強い悩みを解決する記事」を書いた
- カテゴリーの設計を見直してトピックの専門性を高めた
①:収益記事よりも「集客記事」の更新に集中した
収益を増やしたいからといって、商品レビューなどの「収益記事(キラーページ)」ばかりを量産するのは逆効果です。
商品のおすすめ記事は競合が強く、それ単体ではなかなか上位表示されません。
そのため、収益記事は各ジャンルで数本に絞り、残りの8〜9割は読者の疑問や悩みを解決する「集客記事」の執筆に集中しました。集客キーワードは無数にあるため、ネタに困らず淡々と記事数を伸ばすことができます。
②:検索数が少なくても「誰かの役に立つ記事」を書いた
月間検索数が10〜100回程度の小さなキーワードであっても、「この悩みにぶつかった読者は絶対に解決策を知りたがっている」と確信できるテーマは積極的に書きました。
誰よりも深く丁寧に悩みを解決する記事を書くと、他のブログやSNSから自然に引用され、良質な「被リンク(外部SEO)」を獲得できます。
被リンクが増えることでドメイン全体の評価が上がり、結果としてサイト全体の検索順位が底上げされていきました。
③:カテゴリーの設計を見直し、専門性を強化した
自分の書きたいことをバラバラに書くのをやめ、サイト内のカテゴリー構造を綺麗に整理しました。
Googleは「そのカテゴリー内に十分な情報量と関連性があるか(トピックの網羅性)」を厳しく評価します。
メインカテゴリーを3つ前後に絞り、そのジャンルを深く掘り下げる記事を集中投下したことで、検索エンジンからの信頼度を一気に高めることができました。
ブログ300記事で月収40万円を達成した4つの秘訣
「300記事書いても数千円しか稼げない人」と「月収40万円を突破できる人」の決定的な違いは、以下の4つの実践にあります。
月収40万円を達成した4つの秘訣
- 日常のインプットを習慣化し、ネタ切れを完全に防ぐ
- 集客記事から収益記事への「内部リンク導線」を徹底する
- ロングテールキーワードで検索上位を量産する
- SNS(X等)を活用してサイテーションと認知度を高める
①:日常のインプットを習慣化する
記事を書き続けていると、必ず「自分の頭の中にある知識」だけではネタ切れを起こします。
【ネタ切れが起きる2大原因】
- キーワード選定(リサーチ)を行っていない
- 本を読んだり新しい経験をするインプットが不足している
読書、新しいツールの試用、トラブルの自己解決など、日々のインプットをメモに残す習慣をつければ、書くネタが尽きることはありません。
詳しいネタ探しの型はブログのネタ切れを永久に防ぐ方法!3つの手順で解説でまとめています。
②:集客記事から収益記事へ内部リンクを流す
これが収益を跳ね上げる最大のコア戦略です。
【稼げる導線モデル】
「上位表示しやすいロングテール集客記事」で読者を集める ➜ 記事の文中で「詳しくはこちら」と「高単価な収益記事(商品レビュー等)」へ内部リンクで送客する
この仕組みをサイト内に何十パターンも構築したことで、検索順位の変動に強い盤石な売上ルートが完成しました。
参考アフィリエイト収益をUPさせる集客記事の書き方【初心者でも書ける】
参考収益UPさせるアフィリエイト記事の書き方【月40万稼ぐ僕が徹底解説】
③:ロングテールキーワードで上位表示を量産する
初心者がいきなり1語や2語のビッグワードを狙っても大手企業サイトには勝てません。
「ギター 初心者 練習曲 簡単」「WordPress テーマ おすすめ 初心者」といった3〜4語からなる「ロングテールキーワード」を徹底的に狙いましょう。
ロングテールキーワードは読者の検索意図(知りたいこと)が明確なため記事が書きやすく、上位表示の難易度も低いです。この小さな勝利をコツコツ積み上げることが確実な収益化に繋がります。
キーワードの見つけ方はロングテールキーワードの探し方を3つの手順で解説【SEO初心者向け】をご覧ください。
④:SNS(X等)で発信し、ブログの認知度を高める
ブログの更新と並行してX(旧Twitter)での発信にも力を入れました。
記事の要約やブロガーに役立つ知見をポストし続けることで、フォロワー数も300人台から1,000人以上へと拡大しました。
SNS上で言及されたり記事がシェア(サイテーション)される機会が増えると、Googleからのブランド認知や信頼性評価にも好影響を与えます。
SNS運用の基本は初心者ブロガーがTwitterで最初にすること!をチェックしてみてください。
まとめ:正しい方向に努力を積み重ねればブログで結果は出る
今回は、ブログ300記事達成時のリアルな収益・PVと、月収40万円を突破した具体的な戦略について解説しました。
【本記事のポイントまとめ】
- ブログ300記事で月収40万円・月間2万PVを達成
- 何十万PVがなくても、「集客記事 ➜ 収益記事」の導線があれば高単価収益化が可能
- やみくもに書くのではなく、キーワード選定とサイト設計に沿って積み上げることが最重要
「300記事」という数字だけを見ると果てしなく思えるかもしれませんが、1日1記事、あるいは2〜3日に1記事のペースであっても、愚直に正しい方向へ努力を続ければ必ず到達できる領域です。
まずは今日の1記事から、読者の悩みに寄り添ったコンテンツを大切に書き進めていきましょう!
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