広告 BLOG

【初心者向け】SEOキーワードの正しい選び方5STEP!ブログ収益化に直結する選定手順

アバター画像

セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

ユーザー
ユーザー
SEOキーワードってどうやって選べばいいの?適当に思いついた言葉で記事を書いてもアクセスも収益も増えない...。初心者にもわかりやすく教えてほしい!

このような悩みを解決します。

本記事の内容

ブログ収益化に直結するSEOキーワードの選び方5ステップ

狙うべきキーワードと「書いてはいけないキーワード」の見極め方

公開後の順位チェックと定期リライトで検索上位を維持するコツ

こんにちは、セイタです!

ブログでアクセスを集めて安定した収益を生み出すためには、感覚ではなく**「正しい手順に基づいたSEOキーワード選定」**が絶対に欠かせません。

ぼく自身も、ブログを7年間運営しながらSEOキーワード選定の型を徹底してきたことで、長期にわたって成果を出し続けることができています。

稼いでいるブロガーは例外なく、記事を書き始める前に「どのキーワードを狙い、どんな読者の悩みを解決するか」を綿密にリサーチしています。

本記事では、ブログ初心者でもそのまま真似できるように、SEOキーワードの具体的な選び方を5つのステップに分けて徹底解説します。ぜひ手元でツールを動かしながら読み進めてみてください。

\ 当サイトも使ってるWPテーマ『AFFINGER7』/

AFFINGER7当サイト限定特典付き

SEOキーワードの選び方5ステップ【実践ロードマップ】

SEOキーワードの選び方 5ステップ

SEOキーワードの選定は、以下の5つのステップで進めていきます。

  1. STEP1:サイトの軸となるカテゴリーと関連キーワードをリスト化する
  2. STEP2:検索ボリュームを調査し、書くキーワードを厳選する
  3. STEP3:収益記事と集客記事の役割を分けて書く順番を決める
  4. STEP4:上位サイトを分析して検索意図を満たす記事を書く
  5. STEP5:適切な内部SEO対策と記事間の内部リンクをつなぐ

それでは、STEP1から順番に見ていきましょう。

STEP1:ブログのカテゴリー構造を決め、関連キーワードをリスト化する

①:ブログで何について書くか(カテゴリーの骨組み)を決める

まず最初に、ブログ全体の土台となる「カテゴリーの骨組み」を明確にします。

何でも手当たり次第に書くのではなく、発信するジャンルを3〜5個前後に絞り、階層構造(親子関係)を作ることがSEO上位表示の近道です。

SEITALITYのカテゴリー一覧

例えば、当ブログの「ギター(GUITAR)」ジャンルを例にすると、「ギター」という大きなテーマの中に「初心者」「機材レビュー」「練習曲」といった具体的な小カテゴリーを紐付けるイメージです。

この「親カテゴリー ➜ 子カテゴリー」の設計がしっかりできていると、読者にとっても検索エンジンにとっても専門性が伝わりやすい構造になります。

②:ツールを使って関連キーワード(サジェスト)を一括抽出する

カテゴリーが決まったら、読者が実際に検索している言葉をツールで洗い出します。今回は「ラッコキーワード(旧・関連キーワード取得ツール)」を活用します。

関連キーワードチェックツール

キーワード抽出ツールを開く

検索窓に「ギター 初心者」などの軸となる言葉を入力して検索します。

関連キーワードチェックツールで検索

すると、「ギター 初心者 おすすめ」「ギター 初心者 練習曲」といった関連語(サジェストキーワード)が一覧で表示されます。

画面右上にある「全キーワードコピー」をクリックして、表示されたキーワードをすべてクリップボードにコピーしましょう。

STEP2:検索ボリュームを調査し、書くキーワードを厳選する

SEOキーワードの選び方 ②:書くキーワードと書かないキーワードを決める

①:Googleキーワードプランナーで月間検索数を取得する

キーワードをコピーしたら、Google広告の「キーワードプランナー」を使って需要(月間検索ボリューム)を調べます。

キーワードプランナー

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

検索のボリュームと予測のデータを確認する

入力欄に先ほどコピーしたキーワードを貼り付け(Ctrl+V / Command+V)、「開始する」を押します。

キーワードプランナーの過去の指標

「過去の指標」タブを開き、「月間平均検索ボリューム」をクリックして数値が大きい順に並び替えます。

キーワードプランナーのデータダウンロード

キーワードプランナーのデータをGoogleスプレッドシートで開く

右上のダウンロードアイコンから「Googleスプレッドシート(またはCSV)」を選択してダウンロードしましょう。

キーワードプランナーのデータをGoogleスプレッドシートにダウンロード

キーワードプランナーのデータチェック

これで、各キーワードが月間にどれくらい検索されているかが一目で把握できるようになります。

②:検索ボリュームごとにキーワードを整理する

ダウンロードしたキーワードを、検索ボリュームごとに以下の基準で分類します。

キーワードのボリューム目安

  • ロングテール(10〜100):競合が少なく初心者が最も上位表示しやすい。まずここから狙う
  • ミドル(100〜1,000):アクセスと成約のバランスが良い狙い目ワード
  • ビッグ(1,000〜10,000以上):企業サイトが多く競合が強い。ブログが育ってから挑む

キーワードの並び替え

キーワードの整理

「ギター初心者」の中で「練習曲」に特化したキーワード群を抽出するなど、テーマごとにグループ分けを行います。

③:書かないキーワード(ノイズ)を削除する

リストの中には、「書いてもアクセスや収益に繋がらないキーワード」が混ざっています。以下の2点は事前に省いておきましょう。

キーワード選択の注意点

  • 月間検索数が10未満のキーワード:需要がほぼゼロのため初期に書くメリットが薄い
  • 個人ブログで勝てない購買直結・公式サイトキーワード(例:「ギター 初心者 楽天」など)

『ギター 初心者 楽天』の検索結果

「ギター 初心者 楽天」で実際に検索してみると、楽天市場の商品一覧ページで上位が埋め尽くされています。ユーザーは「楽天市場の売り場」に行きたいだけなので、個人ブログが記事を書いても読まれません。こうしたノイズは思い切って削除しましょう。

STEP3:SEOキーワードを書く順番を決める(収益記事 ➜ 集客記事)

SEOキーワードの選び方 ③:SEOキーワードを書く順番を決める

キーワードの整理ができたら、効率よく収益を発生させるための「執筆順序」を決定します。

鉄則は、「ゴールとなる収益記事(キラーページ)を先に書き、後から集客記事で囲い込む」という流れです。

【収益化のロードマップ】

  1. 先に書く:収益記事(例:「ギター初心者におすすめのアコギ5選」など商品リンクがある記事)
  2. 後から書く:集客記事(例:「ギター初心者 練習曲」「Fコード コツ」などの悩み解決記事)
  3. 内部リンクで接続:集客記事から収益記事へリンクを流す

集客記事をどれだけ量産しても、流し込む先の収益記事がなければ売上は立ちません。まず受け皿となる収益記事を用意し、そこに集客記事から内部リンクを集めてSEO評価と売上を最大化させましょう。

詳しい記事の書き分けについては、収益UPさせるアフィリエイト記事の書き方およびアフィリエイト収益をUPさせる集客記事の書き方でそれぞれ解説しています。

STEP4:検索意図を徹底的に分析して記事を書く

SEOキーワードの選び方 ④:SEOキーワードの検索意図を狙った記事を書く

キーワードが決まったら、読者がその言葉を打ち込んだ「本当の理由(検索意図)」を掘り下げます。

①:上位1〜5位の競合サイトをリサーチする

例えば、「ギター初心者 曲」というキーワードで検索する読者は、単に曲名が知りたいだけではありません。

Fコードなどの難しいコードが出てこない簡単な曲を知りたい

初心者が最短で1曲弾けるようになって達成感を味わいたい

実際にシークレットウィンドウで検索してみて、1〜5位に表示されている記事の見出し構成や内容を分析しましょう。

『ギター 初心者 曲』の検索結果

上位記事に含まれている要素は「Googleが読者にとって必須と判断している情報」です。それらの共通点を網羅した上で、あなた自身の実体験や独自のアドバイスをプラスして記事を作成します。

②:集客記事から収益記事へ内部リンクをつなぐ

記事を公開したら、必ず関連する集客記事から収益記事へ内部リンクを設置します。

1つの収益記事に対して複数のロングテール集客記事から内部リンクを集める構造を作ることで、ドメイン全体の評価が高まり、上位表示がグッと安定します。

効果的な内部リンクの貼り方は、内部リンクの貼り方!内部SEO対策に必須のスキルを参考にしてみてください。

STEP5:内部SEO対策と公開後の定期メンテナンス

①:公開前に確認すべき必須の内部SEO対策

記事を書いたら、公開前に以下の基本SEO項目をチェックしておきましょう。

最低限押さえたい内部SEOチェック項目

  • 記事タイトル(H1)に狙うキーワードを左詰めで含めているか
  • H2・H3の見出しタグの階層が正しく守られているか
  • 画像のalt属性(代替テキスト)が適切に設定されているか
  • 読者のクリックを促すメタディスクリプションが設定されているか
  • 関連する過去記事への内部リンクが貼られているか

内部SEOの詳しいノウハウについては、SEO対策の本質|検索エンジンで1位を取るためのコツを解説でもまとめています。

②:検索順位チェックツールで順位を追跡しリライトする

SEOキーワードを選んだら定期的なメンテナンスが必要です

SEOキーワードは、記事を公開して終わりではありません。むしろ公開後の順位チェックと定期的なリライトこそが勝負の分かれ目です。

狙ったキーワードが現在何位にいるのかを毎日手動で検索していては時間がいくらあっても足りません。専用の検索順位チェックツール(RankTrackerやGRCなど)を導入して自動でトラッキングしましょう。

記事公開から2〜3ヶ月経過した段階で順位を確認し、10〜20位あたりで伸び悩んでいる記事があれば、検索意図のズレを修正したり見出しを補強する「リライト」を行います。

おすすめの順位追跡ツールは【結論】SEO検索順位チェックツールのおすすめ2つ!GRCかRankTrackerでOKで比較紹介しています。

まとめ:正しいキーワード選定を積み重ねてブログ資産を築こう

SEOキーワードを攻略して成果を上げよう

今回は、ブログ収益化に直結するSEOキーワードの選び方5ステップを解説しました。

ブログの成果は、記事のセンスや文才ではなく「正しいキーワード選定とサイト設計」によって決まります。

まずはツールを使ってスプレッドシートに関連キーワードを整理し、ロングテールキーワードから着実に1本ずつ記事を積み上げていきましょう。

本記事の手順に沿って愚直にキーワードを攻略していけば、数ヶ月後には安定した検索流入とアフィリエイト成果を実感できるはずです。

  • この記事を書いた人
アバター画像

セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

-BLOG
-, ,