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【保存版】ブログの内容とテーマに統一感を出す5つの手順!7年目ブロガーが解説

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セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

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ブログの内容がいまいちまとまらないんだけど、どうしたら統一感が出るようになるんだろう...。

ブログを7年間運営しているぼくが、上記の悩みを解決します。

こんにちは、セイタです。

ブログの内容に統一感が出せるようになると、読者の離脱が減り、ブログがどんどん読まれるようになります。

しかし、最初からどのようにブログを書いたら内容に統一感が出るのか、なかなか分かりませんよね。

ブログを始めて間もない場合、構成の作り方が分からず、自己流で思いつくままに書いてしまいがちです。

そこで今回は、ブログの内容に統一感を出すための「5つの執筆手順」と「注意点」について徹底解説します。

本記事を読むことで、ブレのない統一された記事構成が作れるようになり、必然的にブログ全体の質がグッと向上します。

本記事の内容

  • ブログの内容を統一させる具体的な書き方(5つの手順)
  • 執筆時にやってはいけない3つの注意点
  • 統一感がないと「読まれないブログ」になる理由

本記事の筆者

ブログを7年間運営し、徹底したSEO対策と収益化戦略で月40万円以上の安定収入を得ている専業ブロガー。

ブログの内容を統一させる5つの手順

ブログの内容を統一させる方法5つ

まずはこちらのポスト(ツイート)をご覧ください。

ブログの内容を統一させるためには、この「書く順番(型)」を守ることが最も大切です。本記事もこの内容に沿って解説していきます。

手順①:キーワードを決める

まず最初に、記事のテーマとなる「キーワード」を決めましょう。

なぜかというと、ターゲットとするキーワードが不明確だと、記事の内容もブレて不明確になるからです。

キーワードを決める時に使用する必須ツールは下記の2つです。

両方とも無料で使用できるツールとなっているため、まだ使ったことがない場合は今日から必ず使うようにしましょう。

キーワードの選定方法に関しては、【手順解説】アフィリエイトのキーワード選定は3つの無料ツールでOKにて詳しく解説しているので、あわせてチェックしておいてください。

手順②:見出しを付ける(構成案を作る)

キーワード選定ができたら、いきなり本文を書くのではなく「見出し」だけを先に書いて記事構成を作ります。

ブログの記事構成と聞くと難しく聞こえますが、検索ユーザーが知りたいと思っている情報を順番に並べるだけでOKです。

ユーザーニーズの分析方法は、ブログ初心者が記事を書いて最速でレベルアップする3つのポイント!にて詳しく解説しています。

ニーズ分析ができたら、エディターに箇条書きで見出しを作成していきましょう。

ぼくの場合は、記事を書く時に下記のように見出しの骨組みだけを先に打ち込み、それから本文の執筆に取りかかるようにしています。

見出しを先に書いた例

・ブログの内容を統一させる方法5つ
・・キーワードを決める
・・見出しを付ける
・・文章を打ち込む
・・画像を入れ込む
・・記事装飾・SEO対策をする

・ブログの内容を統一させる時の注意点
・・検索ユーザーのニーズをしっかり理解する
・・必ず記事を書いたら見直す
・・自分が書きたいことは書かない

・ブログの内容が統一されていないと"読まれないブログ"になる

※『・』はH2(大見出し)、『・・』はH3(中見出し)として区別しています。

このように骨組みを先に作っておくことで、途中で「次は何を書こう?」と迷うことがなくなり、執筆リズムが崩れず一貫性のある文章を書くことができます。

手順③:文章を打ち込む

見出しの書き出しが終わったら、それぞれの見出しに対して本文を打ち込んでいきましょう。

文章の書き方(型)に関しては、下記の考え方が最も参考になります。

文章構成は、この「PREP法(主張 ➜ 理由 ➜ 具体例 ➜ 再主張)」の順番で書くと、驚くほど内容がまとまりやすくなります。

最初は少し慣れないと思いますが、意識しなくてもこの型で書けるようになるまで、繰り返し書き続けましょう。

手順④:画像を入れ込む

文章をすべて打ち込んだら、アイキャッチや記事内の画像を挿入していきます。

このタイミングで、先に箇条書きで作っておいた『・』や『・・』のテキストを、正式な「見出しタグ」へと変換しましょう。

楽に見出し化する方法(Markdown記法)

見出しの階層入力する記号
H2(・)##
H3(・・)###

WordPressのブロックエディタでは、行の先頭に『#』を入力してスペースを空けることで、簡単に見出しブロックへ変換することができます。

・見出しA ➜ 「## 見出しA」と入力してEnter
・・見出しB ➜ 「### 見出しB」と入力してEnter

見出し化ができたら、読者の視線を休ませるための画像を入れ込みます。基本は「H2見出しの下に1枚ずつ」配置するのが見やすさの鉄則です。

H2下の画像

画像の素材に関しては、アイキャッチや画像選びにもう困らない!!フリー画像サイトを紹介!!にて解説しているので、有効活用してみてください。

ちなみに、当ブログの画像比率は『650×450』前後に統一しています。この大きさであればファイルサイズが重くなりすぎず、ページの表示速度の低下を防ぐことが可能です。

手順⑤:記事装飾・SEO対策をする

見出し化と画像の挿入が完了したら、最後に文字の装飾と内部SEO対策を行います。

装飾は色を使いすぎると逆に読みづらくなるため、以下のルールを参考に統一感を持たせましょう。

記事装飾を入れる時のルール

装飾の種類使い所
マーカー(赤・黄)記事内の「主張」もしくは「重要な理由」の部分
箇条書き(リスト)複数の条件や手順など、文章が羅列して長くなりそうな時
ボックス(枠線)その見出し内で最も注目してもらいたい「まとめ」のポイント
吹き出し自分の体験談や、読者の心の声を代弁する時

マーカー以外は「1つの見出しの中に1つまで」、マーカーも引きすぎず「1見出しに1〜2箇所」程度に留めておくのが美しく見せるコツです。

SEO対策をする最低限のポイント

チェック項目対策内容
タイトル設定全角32文字前後に収める
キーワード配置狙うキーワードはタイトルの左側(先頭)に寄せる
Hタグの階層H2 ➜ H3 ➜ H4の順番を飛ばさずに正しく守る
画像のalt属性画像を使用するときは、必ず画像の説明(alt)を入力する
メタディスクリプション読者がクリックしたくなるような記事の要約(100字程度)を書く

最低限押さえておきたいSEO対策は上記の通りです。

これはどんなWordPressテーマでも設定できる基本的なSEO対策となっているため、今日から必ず実践していきましょう。

SEO対策の詳しい仕組みや本質については、SEO対策の本質|覚えるべきポイントは1つだけ!もあわせてご覧ください。

ブログの内容を統一させる時の3つの注意点

ブログの内容を統一させる時の注意点5つ

以上で執筆手順の解説は終わりですが、いくら手順を守っても「やってはいけないNG行動」をしてしまうと記事がブレてしまいます。

以下の3つの注意点もあわせて意識しておきましょう。

ブログの内容を統一させる時の注意点

  • 検索ユーザーのニーズをしっかり理解する
  • 必ず記事を書いた後にプレビューで見直す
  • 「自分が書きたいこと」は書かない(読者優先)

注意点①:検索ユーザーのニーズをしっかり理解する

1つ目は、検索ユーザーのニーズ(悩み)をしっかり理解してから書くことです。

検索意図が理解できていないと、1記事の中で「結局何を伝えたいのか」がブレてしまいます。

例えば、「1記事=1キーワード(1つの悩み)」のルールが守れておらず、あれもこれもと詰め込んでしまうパターンです。ユーザーニーズの理解度によって、記事の質には圧倒的な差がつきます。

注意点②:必ず記事を書いた後にプレビューで見直す

2つ目は、記事を書き終えたら必ずプレビュー画面で全体を見直すことです。

記事を書き終えた直後は達成感で満足しがちですが、読者目線で見ると「文章の繋がりがおかしい」「誤字がある」「スマホで見ると改行が詰まりすぎている」といったミスが必ず見つかります。

記事を書くのは好きだけど見直しが苦手という人は特に注意し、公開前に必ず通しで読む癖をつけましょう。

注意点③:「自分が書きたいこと」は書かない

3つ目は、自分が書きたいことをダラダラと書かないようにすることです。

自分の個人的な日記や、関係のない体験談を主軸にしてしまうと、ユーザーが本当に知りたい解決策が伝わりづらくなります。

ブログは「検索キーワードを打ち込んだ読者の悩みを解決するツール」です。

ユーザーの悩み解決 > 自分の書きたいこと

この優先順位を常に念頭に置き、読者の悩みにフォーカスした記事構成を貫きましょう。

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え、でも自分の体験を書かないと、一次情報としての共感や信頼は得られないんじゃないの?

確かにその通りですが、体験談を書く「場所」をわきまえる必要があります。

体験談を入れ込む正しいポイント

PREP法の中での体験談の位置

  • 主張(〜しましょう)
  • 理由(なぜなら〜だからです)
  • 具体例(例えばぼくも〇〇という経験がありますが〜)←ここ!
  • 再主張(だから〜しましょう)

具体例を出す部分で、『例えば、ぼくも過去に○○という失敗をしましたが、かなりキツいですよね。』とコンパクトに差し込み、読者の共感を得るのが正解です。

ブログの内容が統一されていないと「読まれないブログ」になる

ブログの内容が統一されていないと読まれないブログになる

ここまでの内容で、ブログの内容を統一させるための具体的な手順とルールについて知ることができました。

さいごに本記事の内容をおさらいしておきましょう。

本記事の総まとめ

  • 内容を統一させる5つの手順:
    キーワードを決める ➜ 見出しで構成を作る ➜ 本文をPREP法で打つ ➜ 画像を入れる ➜ 装飾とSEO対策で仕上げる
  • 執筆時の注意点:
    読者のニーズから逸れない、必ず推敲する、自分の書きたい日記要素は具体例のパートのみに留める

繰り返しになりますが、ブログの記事は「検索ユーザーの悩みありき」です。

ブログを最後まで読んでもらうためにも、収益を発生させるためにも、この「型(テンプレート)」に沿って書くことは必須のスキルになります。

最初から見出しを作って論理的に書く癖をつければ、記事の質にブレが生じなくなり、どの記事を読んでも「分かりやすい!」と言ってもらえるブログへと成長します。

  • この記事を書いた人
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セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

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