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【保存版】思考停止でOK!ブログのネタ切れを永久に防ぐ3つの手順と探し方

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セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

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ブログのネタが完全に切れた...。どうしよう、次に何を書いたら良いんだろう...。毎日更新とか継続してる人って、なんであんなにネタが思い浮かぶの?

このような疑問や悩みを解決します。

本記事の内容

  • 「ブログのネタ切れ」は仕組み上あり得ないという事実
  • 思考停止でOK!ブログのネタ切れを永久に防ぐ3つの手順
  • ネタはあるのに「記事が書けない」3つの本当の原因

本記事の筆者

ブログを7年間運営し、徹底したSEO対策とキーワード選定で月40万円以上の安定収入を得ている専業ブロガー。

こんにちは、セイタです。

「次に何を書けばいいのか分からない」というブログのネタ切れ状態って、本当にしんどいですよね。

『何を書いたら良いかわからないし、どう調べたらいいのか分からないし、そもそも自分は何を発信したいのか分からなくなってきた...。』

いま、まさにこんな状態になっているのだと思いますが、ブログを7年間運営してきた経験から断言します。実は「ブログのネタが切れる」という現象は、本来起こり得ません。

なぜそう言い切れるのか? 本記事ではその理由を含め、ブログのネタ切れを永久に防ぐ具体的な手順と、それでも『ネタが切れた』と感じてしまう本当の原因について徹底解説します。

本記事を読むことで、今日から「ブログのネタに困る」という悩みが一生消え去るため、ぜひ最後までご覧ください。

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ブログのネタ切れ現象は起きないという事実

ブログのネタ切れ現象は起きないという事実

結論から言うと、ブログのネタ切れ現象は起こり得ません。

なぜなら『ブログのネタ=検索キーワード』だからです。

ブログネタを「頭で探す」のは不毛

ブログのネタは、自分の頭の中や日常の出来事からひねり出して探すものではありません。「すでに世の中に存在しているキーワード」に対して記事の回答を書くというのがベストな運用です。

ブログ記事を書く際、読者の悩みをリサーチして「キーワード選定」をすると思いますが、その選定されたキーワードたちこそが、そのまま「ブログのネタ」になります。

つまり、ツールが提示してくれたキーワードに沿って記事を書いていくだけでOK。思考停止していても、必然的に書くべき記事ネタは無限に見つかります。

セイタ
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「自分でネタを探す」というより、「ツールが提示してくれたネタリストを順番にこなしていく」と言ったほうが正解かもしれませんね。

ブログのネタは「すでに大量に準備されている」

先ほどもお伝えしましたが、ブログネタは最初から準備されています。

『ブログのネタ=検索キーワード』という考え方を基準にすれば、Googleで何かを検索するユーザーが存在する限り、ネタはすでに用意されていることになるからです。

セイタ
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しかも、日々新しいトレンドや商品が生まれ、検索されるキーワードが増え続けている現代を考えれば、ネタが枯渇することなどまずあり得ません。

そのため、本質をお伝えすると『ブログのネタが切れた』のではなく、『ブログのネタ(キーワード)の探し方を知らない』という状況に陥っているだけなのです。

では、どうやって無数にある記事ネタを拾い上げるのか? その具体的な手順について、次の見出しから解説していきます。

ブログのネタ切れを永久に防ぐ3つの手順

ブログのネタ切れを永久に防ぐ手順3つ

ブログのネタ切れを永遠に防ぐための手順は、以下の3ステップです。

ブログのネタ切れを永久に防ぐ手順

  • 手順①:ラッコキーワード(関連キーワードツール)を使う
  • 手順②:キーワードプランナーで検索ボリュームをチェックする
  • 手順③:検索ボリュームが100〜1,000の層を狙って記事を書く

手順①:ラッコキーワードを使う

関連キーワードチェックツールを使う

まず最初に、関連語を一括で取得できるラッコキーワードを使用します。

使い方は非常にシンプルで、以下の手順で行います。

ラッコキーワードの使い方

  • 検索窓にブログの「カテゴリー名(メインキーワード)」を入れる
  • 表示された関連キーワードをすべてコピーする

関連キーワードチェックツールでキーワードチェック

例えば「ブログ」と検索すると、『全キーワードリスト(重複除去)』の部分に読者が実際に検索している関連キーワードがズラリと表示されます。これらを全選択してコピーしましょう。

全選択は『Ctrl + A』(Macは『Command + A』)、コピーは『Ctrl + C』(Macは『Command + C』)で一発です。

手順②:キーワードプランナーで検索ボリュームをチェック

キーワードプランナーで検索ボリュームチェック

次に、Googleの「キーワードプランナー」を使って、コピーしたキーワードの検索ボリューム(月に何回検索されているか)をチェックしていきます。

せっかくブログを書くなら、需要があって沢山の人に読まれるネタを選んだほうがモチベーションが上がるため、この需要チェックの作業は必須です。

キーワードプランナーの選択

キーワードプランナーTOPの『キーワードプランナーに移動』ボタンをクリックすると、2つの選択肢が表示されます。

ここでは、右側の『検索のボリュームと予測のデータを確認する』へ進んでいきましょう。

キーワードプランナーの検索ボリュームチェック

テキストボックスが表示されるため、先ほどラッコキーワードでコピーしてきた大量のキーワード群をそのまま貼り付けます。

貼り付けたら『開始する』ボタンをクリックして、各キーワードの検索ボリュームをチェックします。

手順③:検索ボリュームが100〜1,000のキーワードで記事を書く

検索ボリュームが100~1,000以上のキーワードで記事を書く

検索キーワードのボリュームチェックを行うと、最初の画面は『予測データ』になっているので、『過去の指標』タブに切り替えましょう。

すると、過去12ヶ月間の検索数がキーワードごとに一覧で表示されます。

セイタ
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『月間平均検索ボリューム』のタブをクリックすると、検索数が多い順・少ない順に並べ替えられて見やすくなるのでオススメです!

あとは、月間平均検索ボリュームが「100〜1,000」の間にあるキーワードを上から順番に選んで記事を書いていくだけです。ここに表示されているキーワードこそが、絶対に尽きない「ブログのネタ帳」となります。

検索ボリュームが100以下の記事は書いちゃダメ?

結論から言うと『書いてもOK』です。

ただ、優先順位は低いため、まずは検索ボリュームが100〜1,000の層(ミドル〜ロングテール)を優先して記事を書いていきましょう。

理由としては、月に10〜100回しか検索されない需要の少ない記事を書くよりも、月に100〜1,000回検索される記事を書いたほうが、目に見えてブログのアクセス(成績)が伸びやすく、継続のモチベーションに繋がるからです。

ロングテールキーワードを狙って効率よく成績を伸ばす手法については、ロングテールキーワードの探し方を3つの手順で解説を参考にしてみてください。

ブログのネタ切れはあり得ない。書けないのには別の原因がある

ブログのネタ切れはありえない。有るとしたら別の原因がある

ここまでの手順で、ブログのネタが永久に尽きない仕組みを作ることができました。

しかし、この方法を使ってキーワード(ネタ)が目の前にある状態でも、「どうしても記事が書けない」と手が止まってしまう場合があります。

それはネタ切れではなく、心理的・戦略的な別のエラーが起きている証拠です。

ネタはあるのにブログが書けない原因

  • カテゴリー選定(ジャンル選び)のミス
  • 「稼ぐこと」にフォーカスしすぎている
  • 「SEO」を気にしすぎて完璧主義になっている

原因①:カテゴリー選定(ジャンル選び)のミス

1つ目は、自分が書いているカテゴリーへの興味が薄いという点です。

「まったく興味はないけど、世間が注目しているし稼げそうだから選んだジャンル」で記事を書こうとしていませんか?

この状況でブログを書いていると、いくらキーワードのリスト(ネタ)が手元にあっても、リサーチが苦痛になり書いていて全く楽しくありません。

そのため、ブログのカテゴリー選定は「自分が日頃から興味を持てるジャンル」を選ぶことが大前提です。好きなものに対しての記事なら、手が止まる状況は劇的に減ります。

原因②:「稼ぐこと」にフォーカスしすぎている

2つ目は、稼ぐことばかりに意識が向いてしまっている状態です。

「この記事を書けば儲かる」という下心だけで記事を書こうとすると、高い確率で筆が止まります。

稼げるジャンル(金融や転職など)は、そのモノに対しての深い知識や実体験がないと薄っぺらい記事しか書けません。つまり、ブログが書けないのではなく「記事を書くためのインプット(知識)が圧倒的に足りていない状況」なのです。

セイタ
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知識がない状況で無理に書いても、ただの「売り込みの強い胡散臭い文章」になってしまうため、まずは自分が無理なく書ける得意ジャンルで収益化の土台を作りましょう。

ブログ初心者の時は「一生懸命の方向」を間違えていた

ぼくがブログ初心者だった頃、自分の実力に見合わない「ブログノウハウ」をいきなり発信して手が止まった経験があります。

経験値が少ないのにプロと同じ土俵で書こうとしたため、インプット不足で完全にフリーズしてしまったのです。

お金に左右されない、あなたの身の丈に合ったカテゴリーを選択することが、執筆を止めない一番のコツです。

原因③:SEOを気にしすぎている(完璧主義)

3つ目は、SEOを気にしすぎて公開ボタンが押せなくなるパターンです。

「この記事で本当に上位が獲れるだろうか」「もっと完璧にしてから出さないと評価が落ちるのでは...」と悩みすぎる時期がぼくにもありました。

しかし、これは完全に間違いです。

ブログは世に公開してみないことにはGoogleから何の評価も受けないため、公開前の悩みに意味はないのです。

「60点の出来でもまずは公開してみて、Googleが何位にランクインさせるかデータを見る」という方向に意識を切り替えた途端、ブログが自然とサクサク書けるようになりました。

それでも無駄な時間を使わず上位表示したい場合

完璧主義は捨てるべきですが、「それでも最低限のSEO対策をして、なるべく早く上位表示させたい」という気持ちは当然ありますよね。

そこで、記事を書く上で絶対に外してはいけない基本ルールをSEO対策の本質|覚えるべきポイントは1つだけ!という記事にまとめておきました。執筆前にあわせてチェックしておきましょう。

上位表示はSEOの小手先テクニックだけでは不可能という事実

SEOの基本を押さえるのは大事ですが、テクニックだけで上位表示することは不可能です。

Googleは「検索キーワード(読者の悩み)に対して、最も解決能力の高い記事」を上位表示させます。つまり、コンテンツの中身をユーザー目線で作り込むことが最重要です。

読者の検索ニーズを深く分析して記事を作り込む方法については、ブログ初心者が記事を書いて最速でレベルアップする3つのポイント!にて解説しているので、全力で吸収して実践に活かしてください。

まとめ:ブログのネタはキーワードに沿って書けば無限に見つかる

ブログネタはキーワードに沿って、書ける記事を書けばOK

本記事の内容を通して、ブログのネタ切れは「仕組み上あり得ない」こと、そして記事ネタはツールを使えばいくらでも取得できることを解説しました。

さいごに、本記事の重要ポイントをおさらいしておきましょう。

本記事の総まとめ

  • ブログのネタ切れは起きない:頭でネタを探すのではなく、キーワードツールから選ぶだけ
  • 永久に防ぐ3つの手順:ラッコキーワード ➜ プランナーでボリューム確認 ➜ 100〜1,000の層を狙って書く
  • 書けない時の本当の原因:カテゴリーへの興味不足、稼ぐことへの執着、SEOへの過剰なプレッシャーを疑う

ブログの記事ネタは、キーワードの検索ボリュームさえ気にしなければ、一生かけても書ききれないほど無数に存在します。

ぼくも初心者の頃は、完全にSEOを無視した雑記のような記事を書いていた時期がありました。

ブログが書けなくなるのは、「ゴミ記事を書きたくない」「完璧な記事を出さなきゃ」という心理的なブレーキが働くからです。でも、適当に書いたつもりの記事が、後から思わぬキーワードで評価されることもブログの世界ではよくある話です。

ネタは手元にあるのにどうしても苦しい時は、SEOや収益を一旦忘れて、何も気にせず自分の書きたいように筆を走らせてみてください!

  • この記事を書いた人
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