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【3分で解決】「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」の原因と対処法

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セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな34歳。専業ブロガー⇒営業⇒システムエンジニアとなり、専業ブロガーの時には得られなかった営業力とエンジニア能力を身に着け、広い視点からブログ運営のアドバイス記事やAFFINGER7の記事を投稿しています。

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サーチコンソールを見ていたら『送信されたURLにnoindexタグが追加されています』というエラーが表示されていて焦った...。原因や解決方法が分からないから、初心者でも直せる手順を教えてほしい。

このような悩みを解決します。

本記事の内容

  • 「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」の意味と原因
  • WordPressでの具体的なエラー解除・改善方法3選
  • サーチコンソールでの「修正を検証」の手順

本記事の筆者

ブログを7年間運営し、徹底したSEO対策と収益化戦略で安定した収入を得ている専業ブロガー。

ブログを7年間運営しているぼくが、上記の悩みを解決します。

こんにちは、セイタです。

サーチコンソールで急に『送信されたURLにnoindexタグが追加されています』と表示されると、「検索順位が落ちてしまうのでは?」と不安になりますよね。

しかし安心してください。このエラーはWordPress内の簡単な設定を見直すだけで、初心者でもあっという間に解決することができます。

本記事では、このエラーが発生する主な原因と、3分でできる解決手順を分かりやすく解説します。

エラーを放置して機会損失を招かないためにも、本記事を見ながらサクッと修正してしまいましょう。

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「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」の意味と原因

送信されたurlにnoindexタグが追加されていますの解決方法

このエラーは、「検索エンジンに登録してね」とサイトマップでURLをGoogleに送信しているにも関わらず、そのページ自体に「検索エンジンに登録しないでね(noindex)」という設定がされているという矛盾が生じた時に発生します。

WordPressを利用している場合、主に以下の3つのいずれかの設定が原因となっているケースがほとんどです。

エラーが発生する3つの主な原因

  • プラグイン「Google XML Sitemaps」の設定ミス
  • SEO対策プラグイン(All in One SEOなど)のnoindex設定
  • WordPressテーマ(AFFINGER7など)独自のnoindex設定

事前知識:そもそも「noindex」とは?

「noindex(ノーインデックス)」とは、『Googleのクローラー(ロボット)に対して、このページを検索結果に表示・登録しないでください』と指示する設定のことです。

例えば、「お問い合わせページ」や「サイトマップページ」など、検索経由で読者を集める必要がないページ(コンテンツとして質が高くないページ)を検索結果から除外するために意図的に使われます。

エラーは必ずしも修正しなくて良い場合がある

『送信されたURLにnoindexタグが追加されています』という警告は、Googleが「インデックスされていないページがあるけど、設定間違ってない?」と親切に教えてくれているだけの状態です。

そのため、あなた自身が意図的に「このページは検索に出したくない」とnoindex設定をしているページでエラーが出ている場合は、無視して(改善しなくて)全く問題ありません。

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もし意図して設定したnoindexを焦って解除してしまうと、低品質なページまで検索にインデックスされてしまい、サイト全体のSEO評価が下がる危険性があるため注意しましょう。

エラーを解除する3つの解決方法

「検索に出したい普通の記事なのにエラーが出ている(意図せずnoindexになっている)」という場合は、以下の順番で設定を見直して解除しましょう。

原因①:プラグイン「Google XML Sitemaps」の設定

このエラーが発生した際、最も原因となっている確率が高いのが「Google XML Sitemaps」というプラグインの設定です。

Google XML sitemapが原因の可能性が1番高い

WordPressの管理画面から「設定」 ➜ 「XML-Sitemap」を開きます。

「基本的な設定」の項目内にある、『HTML形式でのサイトマップを含める』のチェックを外してください。その後、ページ下部の「設定を更新」をクリックすれば修正完了です。

原因②:SEO対策プラグインの設定(All in One SEOなど)

次に確認すべきは、SEO対策プラグインの機能によって不要なページにnoindexがかかっているケースです。ここでは代表的なプラグイン「All in One SEO」を例に解説します。

SEO対策プラグインが原因になっている場合もある

All in One SEOの設定画面を開き、『Noindex 設定』の中の「NOINDEX をデフォルトにする」項目をチェックします。

noindex設定の確認項目

  • 投稿
  • 固定ページ
  • メディア・添付ファイル
  • コンタクトフォーム(例外としてチェックを入れる)

ここで「投稿」や「固定ページ」などにチェックが入ってしまっていると、書いた記事がすべてnoindex扱いとなりエラーが発生します。

基本的には「メディア」や「コンタクトフォーム(お問い合わせ)」など、検索に出す必要がないものだけをnoindexとし、記事(投稿)のチェックは外して保存しましょう。

原因③:WordPressテーマの機能でnoindexになっている

上記2つでも解決しない場合、WordPressテーマの標準機能で記事ごとに個別のnoindex設定がされている可能性があります。

当サイトで使用している『AFFINGER7』を例にすると、記事の投稿画面(エディタの下部)でインデックスの有無を変更できます。

WordPressテーマの機能でnoindexになっている場合もある

記事の執筆中に誤って『noindexにする』の項目にチェックを入れてしまっていないか確認してください。

その他のテーマをお使いの場合でも、投稿画面やSEO設定の項目に必ず似たような設定欄があるはずです。対象となっているURLの編集画面を開き、noindex設定がオンになっていないかチェックしましょう。

noindex設定を修正したら、サーチコンソールで「修正を検証」する

noindexを解除できたら、サーチコンソールで検証確認

ここまでの内容を実践していただければ、意図しないnoindexエラーは解消できているはずです。

原因を修正したら、最後にGoogleサーチコンソールのエラー画面へ戻り、『修正を検証』ボタンをクリックして、Googleに「直したよ」と知らせてあげましょう。

検証には少し時間がかかりますが、早ければ1~数日ほどで「合格(解消されました)」という旨の連絡がGoogleからメールで届きます。

まとめ:意図しないnoindexエラーは早急に解決しよう!

noindexタグ自体は、サイトのSEO評価を適切にコントロールするために非常に重要な役割を持っています。意図的に設定したページでエラーが出ている分には全く問題ありません。

しかし、検索からアクセスを集めたい「渾身の記事」が意図せずnoindexになっていると、検索結果に一生表示されず、誰にも読まれないという大きな機会損失に繋がります。

サーチコンソールから警告が届いたときは慌てず、本記事の手順に沿って一つずつ設定を見直してみてくださいね。

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