
このような疑問や悩みを解決します。
こんにちは、セイタです。
ぼくは現在、システムエンジニアとして働きながらブログを7年間運営していますが、ブログの執筆や下書きをする際にスタバ(スターバックス)をよく利用しています。
結論から言うと、スタバでの作業はちょっとした工夫をするだけで生産性が爆上がりします。
【過去の実績】
スタバに持ち込んで集中した結果、4時間で約12,000文字(1時間あたり3,000文字ペース)を執筆できました。
家でダラダラ書くよりも圧倒的なボリューム感と集中力を発揮できています。
しかし、ただなんとなく行くだけでは、スマホを触ってしまったり周りの目が気になったりして、逆に効率が落ちてしまうこともあります。
そこで今回は、ぼくがスタバでの生産性を上げるために実践しているポイントと、周囲の迷惑にならないための注意点について紹介します。
難しいことは一切なく誰でもできる方法なので、「カフェ作業であまり集中できている気がしない」という人もぜひ参考にしてみてください。
本記事の内容
- スタバでの作業生産性を劇的にアップさせる3つのコツ
- 長時間の作業・場所取りは迷惑?知っておくべきモラル
- 集中力を削がないための環境作りの注意点
スタバでの作業生産性をアップさせる方法【生産効率UP】
スタバ作業での生産性を一気に上げる一番の方法は、ずばり『時間制限を設けること』です。
簡単なことですが、意外と実践できている人は少ないはずです。具体的な方法論としては、以下の3つがポイントになってきます。
生産性を上げる3つのポイント
- 明確なタイムリミット(時間制限)を設定する
- モラルを守り、ダラダラと長時間居座らない
- 集中しやすい「入店のタイミング」を狙う
それでは順番に確認していきましょう。
①:明確な時間制限を設ける(タイムプレッシャー)
生産性は『時間制限を設ける』ことによって間違いなく上がります。
なぜかというと、当日の作業ノルマや目標時間を決めずに入店してしまうと、途中でスマホでSNSを確認したり、関係ないネットサーフィンをしてしまったりして、結果的に生産性が落ちてしまうからです。
「今日は〇時間でこの記事を完成させる」「コーヒー1杯を飲み終えるまでに〇文字書く」といった明確なゴールを設定することで、適度なプレッシャーがかかり、家では出せない集中力を発揮することができます。
②:長時間の作業はモラル的にも生産性的にもおすすめできない
『時間制限を設ける』という点にも付随しますが、カフェでの長時間の作業は、生産性的にもモラル的にもおすすめできません。
過疎っている地域の店舗であればある程度融通が利くかもしれませんが、都心や駅前の混雑している店舗ではそうはいきません。
混雑時に何時間もパソコンを開いて席を占領していると、純粋にカフェを楽しみたい他のお客さんやお店側への迷惑になり、最悪の場合トラブルに発展する可能性もあります。
周りの視線が気になって集中力が削がれるのを避けるためにも、長時間の居座りは回避し、「短い時間でコンスタントに生産する」ことを心がけましょう。
※ちなみにスタバは『サードプレイス(第3の居場所)』というコンセプトを掲げているため、常識的な範囲でのパソコン作業や勉強は歓迎されています。過度にビビる必要はありません。
③:スタバを利用するタイミングを考えて入店する
ぼくは本業の都合上、作業時間が不規則になることもありますが、休日にスタバを利用する場合は基本的に「開店から1時間以内」に入店するようにしています。
開店直後のタイミングで入店することによって、人が少ない静かな環境で作業ができ、自分の落ち着く(集中できる)席を確保しやすくなるからです。
平日の早朝などは驚くほど人が少なく、最高のワークスペースになる店舗も多いので、朝活としての利用は非常におすすめです。
早朝入店が難しい場合はどうしたら良いか?
とはいえ、早朝入店が難しいという人も多いと思うので、解決策もあわせて紹介しておきます。
ポイントとしては、「平日の夕方18:00頃の混雑のピークを避け、人が帰宅していくタイミングを待つ」ことです。
取り急ぎ入店してカウンターなどの空いている席に座り、人が少なくなってきたタイミングで作業しやすい席へ移動すると、集中しやすいポジションを獲得できます。
ただし、席を確保してから「さあ、何を書こうかな」と考え始めるのは時間の無駄です。あらかじめ自宅や通勤中に構成(見出しなど)の簡単な下準備を終わらせておき、店舗では「ただ文字を打ち込むだけ」の状態にしておくのがプロのやり方です。
スタバ作業を行う際に気をつけておきたい注意点
それでは、スタバで作業をする際の注意点や、集中力を切らさないためのポイントについても解説していこうと思います。
主なポイントは以下の3つです。
カフェ作業の注意点
- 「自分の城(自室)」ではないことを自覚し、コンパクトに使う
- 集中を削ぐ「スマホ等のデバイス」は視界に入れない
- 「生産性を高めるために来た」という本来の目的を忘れない
①:「自分の城」ではない事は自覚しておこう
当然ながら、スタバはサードプレイスというコンセプトを掲げていながらも、あくまで『公共の場(出先)』です。
たまに机いっぱいに大きな荷物や資料を広げて作業をしている人もいますが、なるべくコンパクトにまとめるよう心がけた方がモラル的にもスマートです。
ぼくはいまだに周りの視線が気になるタイプなので、ノートPCと最低限の飲み物だけを置いたミニマルな状況で作業をしています。
実は作業効率の面でも、散らかっている状況より「物が少ない状況」で作業をした方が、視界に無駄な情報が入ってこないため、集中力が阻害されないという大きなメリットがあります。
②:集中するために、他のデバイス(スマホ)は視界に入れない
これはめちゃくちゃ重要です。
作業中はスマホのディスプレイを下向き(裏返し)にして、できれば機内モードや通知オフに設定しましょう。
SNSを利用していると通知が頻繁に発生しますし、メールが来るたびに画面が光ると、そのたびに集中力がプツッと切れてしまいます。
「連絡手段として通信は切りたくない」という場合はそのままでも良いですが、ディスプレイが絶対に視界に入らないようにするか、カバンの中にしまっておくことをおすすめします。
③:「生産性を高めるために来た」という意識を忘れない
これは、本来の目的を見失わないという意味で非常に重要になってきます。
美味しいコーヒーや新作のフラペチーノ、ケーキといった誘惑がありますが、そもそも「自宅では集中できないから、違う環境に身を置いて生産性を高める」という目標があって来店したはずです。
その目標を忘れて、ただコーヒーを飲みながらネットサーフィンをして過ごしてしまうと、生産性が上がるどころか時間とお金の無駄になってしまいます。
当初の目的を忘れずに、作業パフォーマンスを低下させないよう意識を引き締めましょう。
まとめ:スタバは貴重なサードプレイスだからこそ有効かつモラルを持って活用しよう
ブログを書く人、勉強をする人、仕事をする人。
スタバには、それぞれ目的を持って使用している人が大半だと思います。
自分にとって集中できる貴重な場所であるからこそ、生産性を高めるトリガーとして有効活用することが大切です。
そして、よく利用するお気に入りの場所だからこそ、周囲へのモラルやマナーを持って利用するべきではないでしょうか。
マナーをしっかり守って短時間でスパッと利用することで、「カフェでパソコンを開いて長居している」という独特の背徳感のようなものも無くなってくると思います。
「モラル」と「時間に対する目的意識」を心がけることこそが、カフェ作業で生産性を爆上げさせるための最大のポイントです。
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