このような悩みを解決します。
こんにちは、セイタです。
ブログの運営ノウハウやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信していると、「最初から失敗せずにトントン拍子で上手くいったんでしょ?」と思われることがよくあります。
しかし、全くそんなことはありません。むしろ、数え切れないほどの失敗と挫折を繰り返してきました。
現在、システムエンジニアとして働きながらブログを7年間運営していますが、[cite: 1]初期の頃は「間違った努力」をしてしまい、何ヶ月も時間を無駄にしたことがあります。
本記事では、ぼく自身のリアルな失敗談を包み隠さず公開します。これからブログを頑張るあなたが同じ落とし穴にハマらないよう、リスク回避の参考にしてください。
この記事で得られる未来像
- 初心者が絶対にやってはいけない「NG行動」を事前に回避できる
- 失敗に対する恐怖心がなくなり、記事を書くスピードが上がる
- ブログを挫折せずに継続するための正しいマインドが手に入る
初心者ブロガーが失敗しがちな事7選【実体験をリアルに公開】
初心者ブロガーに失敗はつきものです。その失敗に耐えきれず、結果が出る前に挫折して辞めてしまう人が後を絶ちません。
せっかく勇気を出して立ち上げたブログなのに、たった数ヶ月で心が折れてチャンスを閉ざしてしまうのは、正直もったいなさすぎます。
あなたが今後もブログを楽しく続けていけるよう、次の項目から「ぼくが過去にやってしまった痛い失敗」を赤裸々に告白していきます。
ノウハウを発信している人間でもこれだけ失敗している、ということを知っていただければ、あなたの気持ちも少しはラクになるはずです。
実録!ブログ初心者がよくやりがちな失敗パターン7選
それでは、ぼくがブログ運営で実際にやらかしてしまった失敗を7つ紹介します。
この失敗例を反面教師にして、あなたのブログ運営に活かしてください。
失敗談①:情報商材のノウハウをそのまま鵜呑みにした
ぼくがブログを始めた初期の頃、ある有名アフィリエイト教材を購入し、そこに書かれているノウハウを「一言一句その通りに」実践しようとしました。
「このマニュアル通りにやれば、半年後には脱サラできるんだ!」と信じ込んでコツコツ作業をしていましたが、現実はそこまで甘くありませんでした。
なぜかというと、教材の1パターンの道筋を「自分の頭で考えずに」ただ作業しているだけでは、ライバルとの差別化ができず、稼げるわけがないからです。
教材はあくまで「基礎の型」です。その型をベースにして、自分なりの切り口や実体験をプラスしなければ、ただの量産型コピーサイトになってしまうという痛い教訓を得ました。
失敗談②:変な「オリジナリティ」を追求しすぎた
「他のブログとは違う個性を作らなきゃ!」と焦り、変な語尾を使ってみたり、記事ごとに口調を変えたりと、間違った方向でオリジナリティを追求していた時期がありました。
これは、読者からすれば「読みにくい」「誰が書いているか分からない」という違和感でしかありません。
ブログにおける本当のオリジナリティとは、奇抜な文章を書くことではなく、「あなた自身の実体験(一次情報)」をありのままに語ることです。変なキャラ作りをやめて自然体で書くようになってから、読者の滞在時間は大きく伸びました。
失敗談③:ブログの「カスタマイズ(デザイン)」に時間をかけすぎた
これもブログ初心者が99%陥る罠です。
ぼくは初期の頃、無料テーマを使ってHTMLやCSSをいじり倒し、デザインのカスタマイズだけで何十時間も溶かしてしまいました。デザインをいくら綺麗にしても、記事(コンテンツ)がなければ1円にもなりません。
結局、最初から優秀な有料テーマを導入するのが一番の近道だと気づきました。AFFINGER(アフィンガー)を導入してからは、ワンクリックで綺麗なデザインが完成するため、記事を書くことだけに集中できるようになりました。最初から投資しておけばよかったと本気で後悔した部分です。
失敗談④:「楽に稼げる方法(裏技)」ばかり探していた
ブログのアクセスが伸びない時期、「1日30分のコピペで月30万!」といった甘い言葉(裏技)に流されそうになったことがあります。
ここで断言しておきますが、ブログに「楽して一瞬で稼げる魔法」なんて絶対に存在しません。
現在トップブロガーとして名前が売れている人たちでさえ、最初の数年間はアクセスゼロの状態で地道に記事を書き続けています。小手先のテクニックを探す暇があるなら、読者の悩みに寄り添った記事を1本でも多く書くべきです。
失敗談⑤:作業環境(キーボードなど)への投資をケチった
ブログは「文字を打つ仕事」であるにもかかわらず、ぼくは長らくパソコン付属のペラペラな安物キーボードを使っていました。
ブログ運営4ヶ月目頃に、思い切って「東プレ REALFORCE」という高級キーボードを導入したところ、指の疲れが激減し、タイピングの速度と執筆のモチベーションが爆発的に上がりました。
また、デュアルモニターを導入したことでリサーチ効率も格段に上がりました。「自分の作業効率を上げるツール」への投資をケチると、結果的に自分が疲弊してしまうことを学びました。
失敗談⑥:アナリティクス(アクセス数)を毎日見て一喜一憂した
ブログを開設して最初の3〜4ヶ月は、Google検索からのアクセスはほぼゼロです。これはSEOの仕組み上、仕方のないことです。
それにもかかわらず、ぼくは毎日Googleアナリティクスを開いては「今日もPVが0だ...」と落ち込んでいました。ろくに記事もない状態で数字を確認しても、モチベーションが下がるだけで百害あって一利なしです。
開設初期は、アナリティクスの画面は2週間に1回程度見るだけで十分です。数字を気にするヒマがあるなら、記事の執筆に全力を注ぎましょう。
失敗談⑦:SEO対策(キーワード選定)を完全に無視して日記を書いた
「とにかく毎日更新すれば稼げるようになる!」と勘違いし、キーワード選定を一切せずに「今日のご飯」「最近買ったもの」といった日記記事を量産していました。
一般人の日記なんて誰も検索しません。読まれるブログを作るには「読者が検索窓に入力するキーワード(悩み)」を逆算して記事を書く『SEO対策』が必須です。
この事実に気づくのが遅れ、大量の「誰にも読まれないゴミ記事」を量産してしまったのは最大の失敗でした。
ブログ運営の失敗から学んだ「3つの重要な教訓」
ここまでぼくの失敗談を晒してきましたが、これらの失敗があったからこそ、今の収益化に繋がっているのも事実です。
最後に、失敗から学んだ「ブログ運営で絶対に忘れてはいけない教訓」を3つお伝えします。
①:最低限の「基本ルール(SEO)」は最初に学ぶべき
自己流で遠回りするよりも、「SEOの基礎」や「キーワード選定のやり方」といった最低限のルールは、最初に学んでおくべきです。
時間は有限です。基本を知らずに100記事書くのと、基本を知ってから30記事書くのでは、後者の方が圧倒的に早く結果が出ます。まずは正しい戦い方を知りましょう。
②:画面の向こうにいる「読者の感情」を忘れない
ブログを書いていると、どうしても「検索順位」や「収益」ばかりに目が行きがちです。
しかし、あなたのブログを読んでいるのは画面の向こうにいる「人間」です。
「このキーワードで検索してきた人は、今どんな気持ちで、何を解決したいのか?」という読者の感情(ペルソナ)を忘れた記事は、すぐに離脱されてしまいます。常に読者ファーストの視点を持つことが、最強のSEO対策になります。
③:自己投資ゼロで「楽して稼げる道」はない
ブログはパソコン一つで始められるビジネスですが、だからといって「1円もお金をかけずに楽して稼げる」わけではありません。
無料テーマで何十時間もデザインに悩むくらいなら有料テーマ(AFFINGERなど)を買う、タイピングで疲れるなら良いキーボードを買う、検索順位を毎日手作業で調べるのが面倒なら順位チェックツール(RankTracker)を導入する。
「時間をお金で買う(効率化への自己投資)」という感覚を持てないと、ブログで大きな成果を出すのは非常に難しいです。
まとめ:失敗は「ブログが成長するための最高のデータ」になる
失敗することは恥ずかしいことではありません。何も行動せずに立ち止まっているよりも、行動して失敗したほうが100倍価値があります。
ブログ運営において、失敗は「このやり方ではダメだった」という貴重なデータ収集にすぎません。
失敗した原因を分析し、次の記事で改善(リライト)していけば、ブログの質はどんどん高まっていきます。
今回紹介したぼくの失敗談を反面教師にしつつ、あなたも恐れることなくたくさん記事を書いて、自分だけのブログを作り上げていってくださいね!
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