このような悩みを解決します。
こんにちは、セイタです。
『WordPress(ワードプレス)は初心者に難しい』という言葉、ネット上でよく耳にしませんか?
今までアメブロやはてなブログなどの無料サービスを利用してきた人にとっては、確かに「ドメイン」や「サーバー」といった横文字が多く、初期設定のハードルが高く感じてしまうかもしれません。
しかし、結論から言うと、WordPressといっても「ブログはブログ」です。
システムエンジニアとして数多くのWebシステムやブログに触れてきたぼくから言わせれば、[cite: 1]一番難しいのは「最初の開設作業」だけであり、それさえ終わってしまえば日々の操作は完全にテンプレ化されます。
WordPressの日常操作(テンプレ)
- WordPressの管理画面にログインする
- サイドバーの「投稿」➜「新規追加」をクリックする
- エディタで記事の文章を書く
- 画像を挿入する
- 「公開」ボタンを押す
このように、日常的に行う作業は無料ブログと全く同じです。
「WordPressが難しい」というのは実はただの先入観だったりします。本気でブログで稼いでいきたい、自分だけの資産を作りたいと張り切っているのであれば、この機会にWordPressの門を叩いてみましょう!
本記事では、WordPress初心者が難しいと感じる原因の解消法と、世界一簡単に開設できるステップを解説します。
WordPress初心者が「難しい」と感じる原因と解決方法

未経験者がWordPressに対して「難しそう」と恐怖心を抱いてしまう原因は、主に以下の5つに集約されます。
WordPressが難しいと感じる原因
- 「独自ドメイン」や「サーバー」という言葉が難しそう
- サーバー契約の初期費用や維持費が不安
- プログラミング(HTML/CSS)のコードを覚える必要があると思っている
- 外国産のシステムだから英語ばかりだと思っている
- 機能が多すぎて使いこなせるか不安
おそらく、あなたもこの中のどれかに当てはまっているのではないでしょうか?
しかし、安心してください。結論、プログラミングの知識も英語力も一切不要です。
ぼくのブログ仲間には、普段スマホしか触らない主婦の方や、パソコンが苦手な営業職の会社員の方でも、普通にWordPressを立ち上げて月に何万円も稼いでいる人がたくさんいます。
ここからは、初心者がつまずきやすい「難しそうに感じる部分」の誤解を一つずつ解いていきます。
①:「ドメイン」と「サーバー」の仕組みが分からない
まずは、WordPressを立ち上げるために必須となる「ドメイン」と「サーバー」の関係性についてです。難しく聞こえますが、現実世界に例えると非常にシンプルです。

ネット上の「家づくり」に例えると
- サーバー(土地):WordPressのデータや画像を保存しておく場所
- ドメイン(住所):「seitality.com」のような、サイト専用のURL(アドレス)
- WordPress(家):ブログという建物そのもの
つまり、「土地(サーバー)」を借りて、「住所(ドメイン)」を取得し、そこに「家(WordPress)」を建てるだけです。しかも現在では、この3つの設定がレンタルサーバーの契約時にボタン一つで全て自動完了する機能(クイックスタート等)が用意されています。
②:コード(HTML/CSS)の知識は本当に必要?
「WordPressはコードが書けないとデザインをいじれないんでしょ?」とよく聞かれます。
結論、コードを「自分で考えてイチから書くこと」は100%ありません。
なぜなら、後述する『WordPressテーマ(着せ替えテンプレート)』というものを導入すれば、管理画面からクリックだけでブログのデザインをプロ級に変更できるからです。
万が一カスタマイズでコードが必要になった場合でも、親切なブロガーがコピペ用のコードをネット上にたくさん公開してくれているので、「指定の場所にコピペするだけ」で完了します。
③:英語ばかりで操作できなさそう?
WordPressは元々海外で作られたシステムですが、現在では管理画面の隅から隅まで「完全な日本語」に対応しています。
一部の海外製プラグイン(拡張機能)を入れた際に英語が出ることはありますが、それも翻訳ツールを使ったり、日本人が書いた設定マニュアル記事を見ながらクリックするだけで解決します。英語力がなくてブログ運営に支障が出ることは一切ありません。
無料ブログではなくWordPressを選ぶべき最大の理由

「でも、やっぱりお金もかかるし、最初は無料ブログ(はてなブログやアメブロ)じゃダメなの?」と思うかもしれません。
しかし、ブログで収益化を目指すなら、最初からWordPressを選ぶべき決定的な理由があります。
それは、無料ブログよりもWordPressの方が「Googleの検索結果で上位表示されやすい(SEOに強い)」という事実です。
また、無料ブログは「運営会社(アメーバやはてな等)の土地を間借りしている状態」です。運営会社の規約変更によって突然アカウントが凍結されたり、せっかく書いた記事が強制削除されるリスクが常に伴います。
その点、独自ドメインとサーバーで構築したWordPressは「完全に自分だけの資産(マイホーム)」です。誰にも邪魔されず、自由に広告を貼って収益化を最大化させることができます。
WordPressを簡単に始めるための4つのステップ

ここからは、WordPressを立ち上げるための具体的な手順を解説します。
複雑な専門用語は抜きにして、以下のステップを淡々と進めるだけで、早ければ30分〜1時間程度であなたのブログが完成します。
①:ドメインの取得(バリュードメイン等)

まずはブログのURLとなる「ドメイン」を取得します。年間で1,000円〜1,500円程度のコストです。
ドメインの末尾は『.com』や『.net』を選んでおけば間違いありません。(※『.jp』は少し価格が高くなります)
②:サーバーの契約(エックスサーバー)

次に、データを保存する「サーバー」を契約します。月額1,000円前後のコストがかかりますが、これがブログ運営における唯一の必要経費です。
国内シェアNo.1で、表示速度も圧倒的に速いエックスサーバーを選んでおけば絶対に後悔しません。契約プランは一番安い『スタンダードプラン(旧x10)』で十分です。
③:WordPressテーマ(デザイン)の導入

WordPressのインストールが完了したら、ブログのデザインと機能を決定づける『テーマ(テンプレート)』を導入します。
もし完全無料で始めたい場合は、圧倒的な高機能と使いやすさを誇る無料テーマ『Cocoon(コクーン)』一択です。
一方で、「最初からプロ並みのおしゃれなデザインにしたい」「最速で収益化の仕組みを作りたい」という予算(約1万5千円)に余裕がある方は、当ブログでも愛用している有料テーマ『AFFINGER7(アフィンガー)』を強くおすすめします。
記事の装飾(光るボタンや吹き出し)がクリック一つで呼び出せるため、HTMLの知識がなくても圧倒的に作業効率が上がります。
④:あとは記事をガンガン書いていこう!
テーマの設定が終われば、あとは記事を書くだけです!
WordPressの記事作成画面(ブロックエディター)は、Wordやスマホのメモ帳のような感覚で直感的に操作できます。
文字の色を変えたり、画像を挿入したりするのもボタン一つで反映されるため、初心者でも今日からすぐに見出し付きの綺麗な記事を書き始めることができます。
まとめ:WordPressは「稼ぐための最強の武器」になる

ブログの収入源として「Googleアドセンス」を導入したいと考えている人も多いと思いますが、無料ブログ(はてなブログ等)のURLでは、アドセンスの審査に非常に通りにくいという大きなデメリットがあります。
審査に合格できず、貴重な時間を何ヶ月も浪費して挫折してしまうくらいなら、最初からWordPressでマイホームを構えた方が、収益化のスタートラインには圧倒的に早く立てます。
稼いでいる有名なブロガーやアフィリエイターの99%は、間違いなくWordPressを使用しています。
「難しそう」という最初の思い込み(先入観)さえ捨ててしまえば、WordPressはあなたに半自動の収益をもたらす最強の武器になります。思い切って、自分だけの資産ブログを作る第一歩を踏み出してみてくださいね!
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